2009年09月14日

寂しいなぁ

メスとどちゃん、向精神薬で過鎮静が起きてるのか、鬱っぽくなって実家に帰ってます。


寂しい;;

2009年08月19日

嗚呼、バカップル

オスとどです。

経った今、なんとかテルから帰って来ました。

内容は




ご想像にお任せします

ヽ(゚∀゚ゞ)ブッ

2009年08月16日

ストレスと不安の芽は出来るだけ早く摘まないと

僕はとにかく
メスとどちゃんのストレスを減らさないと!
って思って病院に連れて行ったの。


ストレスから不安が来ることはパニック発作経験のある僕はよく分かってるつもり。

その傾向がメスとどちゃんに見られたから大事をとったの。




これからは何事も一人で抱え込まないで、出来るだけ二人でやろうね^^

2009年08月05日

ちょっと回復できたっぽい


今日やったこと。

11時頃(だろうか)起きて、ハッピーのお世話して、シャワーを浴びて、洗濯して。


ハッピーをバスケット(動物病院に連れて行く時によく使ってる物です)に入れた状態で、エアコンの入った部屋で涼しく過ごさせてあげて。


ハッピーにトイレさせる為に何度かバスケットから出して階下の犬用トイレへ連れて行き、その都度ご褒美あげて。


ハッピーの歯磨きをしてやって、オスとどくん宅の洗濯物を取り込んで畳んで。


その後に。

私の心がガス欠になったらしく、とてつもなく不安になってしまいました。落ち着かなくて横になっても座っても駄目、不安不安不安。


呼吸が速くなって、オスとどくんの勧めで紙袋をクチに当てて、過呼吸防止(?)…(経験者のオスとどくんによると)過呼吸ってあんなカンジらしいです。


薬を飲んでも治まらないので、時間外だけど病院に連れて行ってもらいました………。


今週の金曜日(H先生は金曜しか病院に居ません)まであと僅かなのに、とうとう病院行ってしまいました。


別の先生(I先生です。イニシャルが同じなだけで、前主治医のI先生とは別人です)に診て頂いたのですが、注射しない、薬も貰わないで、帰って来ました。


確かに注射しても一時的に良くなるだけだろうし、今日飲み薬を新たに処方するより、主治医のH先生ご自身に処方してもらったほうが良いだろう、という事で。


オスとどくんの吸入する薬も貰いに行けるので、明後日また病院へ行って、H先生に相談することになりました。


私のストレス対策として。

私が『やらなければならない』と思っていることを、オスとどくんにも手伝って貰って、ひとりで抱え込まないようにする、というのがI先生からのアドバイスです。


オスとどくんは優しいのでOKしてくれて、ハッピーのトイレのお世話や、洗濯物畳みなどを手伝うと言ってくれました。


注射も薬の処方も無かったけれど、今日、病院へ行ってきたのには凄く深い意味があるように思えます。


病院に着いたら「ここは病院だからどんな発作を起こしても大丈夫だ」という安心感から、不安が和らいできました。


診察が終わって帰る時、体のだるさが少しずつ取れてきて、帰り道にオスとどくんに「アイス食べたい」と言って、アイスを買ってもらっておうちで食べました。


おうちで簡単な料理(野菜を切って炒めた程度)まで作って食べられました。


おうちへ帰って来てから、体の感覚がほぼ元通り回復しているのに気付きました。

精神的なダメージやストレスが、あんなふうに体の不調として出るなんて………。

自分でもちょっとショックでした………。


1、2週間前から、やたらと体がだるかったりしんどかったりしてたのですが、私が『やらなければならない事』にぐずぐずしていて行動に出るのが遅いからだろう、そして気のせいもあるだろうと思っていました。


こっちに引っ越してきてもうすぐ3ヶ月になります。「私がやらなければならない事は、誰も代わりにやってくれない、自分でやらなければならない」とずーっと思ってきました。それは私の母がよく言う台詞でもあります。


でも私、一応病人なんだよね。私には凄く大変で負担になる事が多くて、でも、それって普通の人にとってはちょっとした事なんだから、このくらいはやらないと…という思いが、必要以上に私自身にプレッシャーをかけていたんだと思います。


前主治医のI先生からのアドバイス…『今の自分のキャパ内でコンスタントに行動する』。引っ越して知らない環境に居る為に、私のキャパは一時的に減少しているだけなのかも?とも思えるようになりました。


親には「私とよその子を比較しないで!」と思ってた私が、私自身を他人と比較していて、キャパの差や違いを見逃していたのです、たぶん。


今夜からはちょっとだけ心が楽になって眠れるような気がします。

今日病院行って本当に良かった!!! 

あんなしんどい状態が続くのは耐えられないと思うのです。


金曜のH先生の診察の時は、当分デパスを減薬しないようにお願いしてみようと思ってます。前主治医のI先生より前に診てもらっていた先生達からは、私は不安神経症と診断されていたので、不安も相当大きいようです。


………もっとまったりしよう。うん。

また酷い不安感に襲われても、オスとどくん居てくれるし、薬はあるし、どーしても駄目なら、病院は夜間でも診てくれるから。


だから大丈夫。もう大丈夫。怖くなっても平気だから、そう思ってるから、怖くなったりしない。

そんな自己暗示をかけてます。

早く金曜日になりますように。

オスとどくん、本当にありがとう。


2009年08月04日

メスとどちゃんへ

僕が気づいた点が一つ。

それは完璧主義。メスとどちゃんは


認知療法を完璧にやろうとしている


そんなことないかなぁ?

完璧に精神科で言われたことや認知療法をやらなくても、効果が全くないってことはないでしょう?

完璧にやらなくても、取り敢えずやっているんだから、状態は改善していくよ。

だから大丈夫だよ^^


それとちょっと疲れてるでしょう?

疲れは、安定剤を飲むなり眠剤をちょっと追加するなりして休息をとらない限り、絶対に取れないよ。


それからストレスの反対はリラックス。
ストレス状態とリラックス状態ってのは共存不可能なの。

だからまたニコ動でも見て二人で、バカ笑いでもしようよ

うつ状態について考えてみる。


どうしたのでしょう、調子が悪くて仕方がありません。不安で不安でたまらなくて、凄く怖くて、この気持ちをどうしたらいいのか、わかりません。


オスとどくんに相談したら、「何が不安で怖いのか突き詰めて考えてみて、それが実際は怖くないって分かれば、怖くなくなるよ」と言うので、考えてみる事にしました。


とにかく私はこの現在の変化が怖いのです。うつ病患者は変化や新しい事が苦手だったりするそうですが、(私の病気はうつ病では無いのですが)似た傾向があるようです。


昨夜から今朝にかけて、オスとどくんとちょっとした言い合い(というか会議?)になってしまって、結局眠らないまま朝早いうちからオスとどくんが片付けに取り掛かってくれました。


片付けの大きな計画の中の、たったひとつの段階をやったに過ぎないので、今回のお片付けが最終的なものでは無いのは分かっているのですが、私の衣類を殆ど押し入れに仕舞い込んだので、「もう出せない!」と私の心が怯えてしまっています。


実際は出そうと思うなら、自分たちで動けば取り出せられる場所に入れてあるのですが、その作業がとてつもなく大変なことに感じます。衣類を仕舞い込んだのはとりあえずの『一時的な』作業、状態なのに。


これは認知の歪みのひとつ、『拡大解釈』ってものなんでしょうか?


…そうなのかもしれません。でも、頭で分かっていても、私の心はその歪みを打開する合理的な考えとやらを、受け入れてはくれないようなのです。


とにかく怖いのです。猫ちゃんがしょっちゅう押入れの戸をあけて(猫ちゃんはどこの引き戸でも勝手に開けますが)入り込むので、また私の荷物にオシッコをかけられるのではないか?という恐怖(←大袈裟?)もあります。


そしてハッピーのこと。あいかわらずケージの中でウンチをしょっちゅう踏みまくって毎日大掃除状態です、酷い時は一日数回大掃除。


ハッピーを愛しているのに、この作業にうんざりしてしまいます。ハッピーを憎んだりしてませんが、しんどいです。


ハッピーの歯磨きと散歩だけでも、かなりの負担に感じているのに。ハッピーを愛してるのに、私は心の中ではあの子を邪険にしているのではないか?と感じて、それも苦しい。


まだ部屋のお片付けが当分終わりそうに無いので、ハッピーを部屋に放せません。


ハッピーを普段お部屋に放す状態で育てる…そんな日が来るとは到底思えないのです。可能性を否定してしまうのは、私の悪い癖のひとつです。


それから、洗濯物畳み。オスとどくんちの洗濯物だから、この不器用過ぎる私が、頑張って頑張って丁寧に畳みます、滅茶苦茶時間かかります。


実家ではこんなに綺麗に畳んでなんかいませんでした。自分の家では無い家の洗濯物を畳むことが、これほどプレッシャーに感じるとは。とにかく気を遣って畳まなければ。


これは…「すべき思考」とかいう認知の歪みなんでしょうか?


でも実際やらなければならない(と私が決めた)事だから、なるべくやらねばいけません。この家に置いてもらっているんですから、せめて、このくらいは。


料理に関しては、最近全くしていないです。そこまで精神力が維持できなくなりました。


オスとどくんはそれを分かっているのか、あまり私が料理を作る方向の話をしなくなりました。簡単なお料理もしてない、出来ない。私はもう駄目になってしまったのではないか?と落ち込むのと不安になります。


これは…「レッテル張り」という認知の歪みかもしれませんが、料理が出来なくなってるのは事実なので、どうやって解決したらいいのか…わかりません。


そして、自分自身の世話。お風呂に入るのが一大事業です。


私はお風呂の時間が滅茶苦茶長いので(1時間以上)、オスとどくんちの人達に迷惑にならない日と時間帯を選んでシャワー浴びてます。私がお風呂入る時は、お風呂場に接する洗面所も塞いでしまうことになるので、毎日シャワー浴びることが出来ません。


もっと、ぱっぱっぱっとお風呂に入ることが出来たなら、こまめにお風呂場が使えるのですが。無理です。お風呂の後で体に皮膚科で貰っている保湿剤を塗りまくらなけらばならないので、それも非常に面倒臭い。


まあ、お風呂に入らないで死んだ人は居ないでしょうから、命には関わりませんが、本音は最低でも2日に1回はシャワー浴びたいです。…でもこれに関しては贅沢を言うつもりはありません。


だけど、まめに下着や服を取り替えて洗濯したいんですよね。ほんとは毎日洗濯したい。


私の衣類は自分の物だけを、オスとどくんのおうちの洗濯物とは別にして、洗っています。オスとどくんのおうちの物と一緒に私のも全部洗ってしまえば、お水だってもっと節約できるのにね…。


でも私がオスとどくんのおうちの物(汚れた衣類)を洗うのは、オスとどくんファミリーも嫌だと思うんです。洗い終わって干した洗濯物は綺麗になってますから、それを畳むのはまだいいと思うんですが。


私はオスとどくんと結婚してるわけではないけど、結婚して旦那様の両親と同居するお嫁さんはどうしているんでしょう? ていうか結婚して同居したなら洗濯物も一緒に洗ってOKになるのでしょうかね?


もっと言うと私は自分の歯磨きすら大変に感じてきてます。歯医者怖くて嫌いだからちゃんと磨きたいのに…。


これ書いてるうちになんとなく…もうひとつ、私が感じている不安がひとつ見えてきました。自分のキャパシティーが増えるどころか減少しているように感じているのです。


I先生が仰ったこと…『自分のキャパシティー内でコンスタントに行動すること』。そして『きちんと治療していけば、少しずつ少しずつキャパは増えていく』はずなのに…。


このままキャパが減少し続けて、どんどん何も出来なくなっていく自分が見えてきてしまって、それも怖いのです。


…ここに、考えながら書き込むことで、少しは心の中が落ち着いたのかどうか…謎です。が、今週も病院に行ったほうがいいかもしれません。不安で不安ででたまりません。


私の書くブログは、全然まとまっていないし、きっと意味不明な部分が沢山あると思うのですが、読んで下さった方がいらしたら、ごめんなさい。うまく書けません(涙)


ていうか、この不安感や怖さ落ち着かなさを、誰か、どうにかして下さい(涙涙涙)


2009年08月01日

大変で、不安で。


色々な事が大変になってきてどうしようもないです。怖いです。

精神科の先生から薦められた本は、まだまだ読みきれそうにありません。

先生は「1年かけて読めばいい」と言ってくれましたが、私が自分で自分の心を良くしていくのに必要な事が書いてある本だというのなら、毎日少しずつでも読み進めなければ。


この本、470ページもあるんです。素人向けに書いてある本であるとはいえ、私にはとてもスラスラと読めるようなシロモノではありません(涙)


本来うつ病にターゲットを絞った本みたいだけど、他の(心因性の)心の病にもこの本が役に立つらしい………。


私がこの本を買おうと思ってたら、オスとどくんが「持ってるよ」というので確認したら、本当にオスとどくんの部屋にありましたよw


しかし、オスとどくんでさえ「全部は読みきってない」そうです………。

そんなもん、私に読みきれるか、ボケぇ〜!!!…と心の中で叫んでいます………。

実は、1年かけても読みきれる自信がありません………。


それでも、読んでいると「なるほどねぇ」とか「これは私の状態に当てはまるかも」とか思える部分(症状や考え方)はあるのですが。


欧米人には通用する療法でも、日本人に通用するのかなあ…???


以前に(前主治医の)I先生が、「師事していた外人の先生から聞いた話だけど、欧米人の患者にはこうアドバイスするとその通りに出来るが、日本人の患者はその通りに出来ない。国民性も関係するんだろう」と言ってたのを思い出します。


『虚無主義』(ぼーっとして過ごしたり布団の中から出ないで何もしないみたいな感じ)、『ズルズル主義』(ズルズルとやる事を引き伸ばしてしまうみたいな感じ)というモノ、耳が痛いのだけど。


色々考えたり紙に書き出したりする療法で、私のうつ状態がよくなるとは思えない。というか、そんなマメな事をする気力が無いんだけど、そんな場合はどうすればいいのか………。


なんだか正体の分からない不安感に襲われます。

慣れ親しんだ故郷に帰りたい気もします。

他人の家の住み心地が、こんなにしっくりこないものなのだという事実を、思い切り味わっています。


何が大変なのかと聞かれると、色々答えられますが。

不安も凄く大きいのです。


昨日は診察日で、先生には「大変そうだけど元気そうだね」と言われたのに、夕方から心が不安定になって、泣いてました。


オスとどくんが気を遣ってくれてたけど、随分長い時間めそめそしていたと思います。


次回の診察では、「不安感が大きい」事や、「淋しい」事も話そうと思います。

………それにしても。落ち着かない。怖い。


2009年07月29日

オスとどからメスとどちゃんへ

メスとどちゃん、キミの病気は少しずつだけど、治りつつあるのが僕には一緒にいてよく分かるよ。

以前は抑鬱の所為で時々現実に沿っていない選択肢を持ち出すことがあったけど、今は苦しみながらも現実的、客観的な考え方に少しずつ近づいてきているよ。


僕がメスとどちゃんと電話を頻繁にし始めて付き合いだした頃
「この子は素質は凄くいい物を持っている」
「この子の病気はこの子次第で治る」
って直感したの。

んで、今実際にそうなりつつある。


さすがメスとどちゃん、僕が見そめただけのことはある!

2009年07月28日

サイボーグになれない私。


先週から、体がだるくてしかたない、メスとどです。

だるさのせいで、いろんなことが完全に出来なくなりそうで…不安です。


●私が毎日やることリスト●


【洗濯系】
 
・オスとどくんちの洗濯物を取り込んで畳む

・自分の洗濯物がある日は、洗って干して畳む

・自分自身を洗濯(つまりお風呂、シャワー)
 
【御飯系】

・とっても簡単なお昼のおかずを作る
   
・お茶パックで水出しでお茶を作って冷蔵庫へ入れる
   
・冷蔵庫のお茶の補充

・薬の整理と服用

【ワンコ系】

・ハッピー(はぴたん/ぴたん)に御飯をあげる

・ハッピーが汚したトイレを綺麗にする
 
・ハッピーの散歩(雨天中止、出来れば1日に朝夕2回)
 
・散歩の後やウンチ踏み踏みしたハッピーの足拭き

・ハッピーの歯磨き
     
・ハッピーのタオルケットの洗濯(手洗い)

・犬用ケージの置いてある玄関の掃き掃除


やること(やらなければならないこと)を書き出してみました。が、本当に大した事は無い…はずなんですよね。。。


だるいせいなのか、または私がますます怠け者になってしまったのか…、毎日毎日がしんどくて。


先住のねこちゃんの生活を優先してるので、ねこちゃんと仲良くなれないハッピーは毎日ずっとケージで過ごさせています。


ぴたんを家の中で自由にしてやれないのが、辛い。閉じ込めてるんだもん。実家でもケージに入れている時間はあったけど、基本的には私の部屋でフリーにさせてた。


ケージで過ごさせるのが多いと、ケージ内のトイレシーツにしたウンチョを、ハッピーがたくさん踏みつけてとんでもないことになっちゃう。ので、その掃除が大変…毎日が大掃除。

ほんと勘弁して欲しい。…でも、ぴたんがそういう事するのは完全にケージ飼い状態になっちゃってるからなんだよね。ごめんなさい、ぴたん。


因みに、ハッピーのお世話は歯磨きも大変です…が、毎日ウンチョまみれのケージ内を時間かけて掃除するのにも、ガク〜ってなります(涙)私はワンコと暮らす資格が無いのかもしれません(涙)


オスとどくんちの洗濯物を取り込んで畳むのも大変。自分の家の物では無いから、時間かけて丁寧に畳みます。(私が見栄っ張りなんでしょうか?)


洗濯物干し場は、家の裏の、山に面しているところで、オスとどくんファミリー曰く「蛇が出るから気をつけてね」って………。そんなの、どうしろってーの(涙)


でも、このくらいしかやれること無いから。オスとどくんのおうちにお世話になってるし、何かひとつだけでもおうちの事をして、オスとどくんのパパさんママさんに私達二人の事を今まで通り認めてもらえるように…なんていう、打算もあるのですが。(私って最低…?)


やりたい時にやりたい事が出来ないのもイライラを増幅させる。トイレがひとつしか無いから不便。(おばあちゃまのトイレは長過ぎます・涙)洗面所も真夜中になるまで空かないから歯磨きする時間が遅くなって不便。(←遅寝遅起きの一因)


やらなきゃ、やらなきゃ…という思考が、体のだるさとあいまって、ますます気力を激しく消耗してしまっているのは、わかってるんだけど…。


ここまで書いた文章を読み返す気力も、もう、無い、カンジが、する。。。


世の中の人達にとって、私の『毎日やることリスト』の内容なんて、彼らの生活のほんの一部なんだよね。

「普通」とか「標準的」とか言われる人達は、(私達にとっては)オスとどくんの言うとおり、確かにサイボーグのようです…(苦笑)


オスとどくんが、ヘルパーさんをお願いする手続きをしてるので、時間はかかるだろうけど、この部屋も、いつかはぴたんがフリーで過ごす事が出来るようになるかもしれません。

そしたら、ウンチョ踏み踏みもなくなるし。


洗濯物だって、必ずしも平日毎日畳まなくても、それはそれで、オスとどママさんも「メスとどちゃん忘れちゃったのかしら?具合悪いのかしら?」って思うくらいなのかも。

…って考えて、自分の心に反論してみても、どうにも具合がよくありません。


今週また先生に相談してみようかな?


ハッピーを邪魔に思ってるわけでも、オスとどくんを嫌いになったわけでもないのに、私はずーっと眠っていたいと思ってしまってます。

追い詰められ感なのかもしれません。


「凄く体がだるいんだよね」とオスとどくんには漏らしてますが、なるべくだるくなかった時と同じように『やらなきゃならない事』をしてるつもりです。


リストに出した『やらなきゃいけない事』のほかに、本当は、オスとどくんのお仕事もお手伝いしなくちゃいけないのに…。


怖いです。


何が怖いのかよくわからないんだけど、怖いです。

…いえ。分かってることもある。オスとどくんの病状(の進行)とか、金銭的な不安とか。『やらなきゃいけない事』すら出来なくなってきて混乱してる自分とか。


わからない。どうしたらいいのかな…(涙)


2009年07月10日

心が揺れた時の、私へ。


特に昨日からどうにもこうにも心が安定しなくて、本来は診察日では無いのだけど、病院に行きました。

前主治医のI先生の言った通り、「あくまでも選択肢を選ぶのは私」なのです。

勿論それは承知の上で。


H先生(現在の主治医です)は、「決めるのは自分だけど、もし言わせてもらうなら、医者としては、あなた(メスとど)は実家へ帰ったほうがいいのではないか」とのこと。



………。

やっぱり。

そうですか。



そして、オスとどくんが私の実家のほうへ移動するのにもH先生は反対だそうです。



………。

やっぱり。

そうだよね。



当然ですが、先生に相談しても問題は何一つ解決しませんでした。

だけど私は、だからといってさほど落胆しているわけでもないんです。

のしかかるストレスを考えれば、それぞれが自分の実家で過ごしたほうがいい、と言う先生に、はっきりオスとどくんは言ってくれたの。



「でも自分は一緒にいたいと思ってるんです」って。言ってくれたのです。

…泣きたくなりました。



動物でも人間でも、慣れ親しんだ環境から離れて新しい場所で暮らすのは、凄く凄く大変なこと。これはH先生も言ってました。

だからさ。

私が常に、こんなに不安で、いらいらするのだって、当然と言えば当然のこと。

わかりきった事だったのに、私の心は納得してくれなくて困ったものです。



今日の診察で感じたのは、「私が感じるストレスもとても大きいけど、私はストレスに対処するのも凄く下手なのだ」ということ。

不安でいらいらしてる自分を、受け入れられない自分が、この不安定さを助長し倍増してるのではないかと思います。



病気が発症(?)する前から、私は普段からいつも不安で怯えていました。

現実逃避することは出来ていたけど、自分が居る事、存在している事が、しっくりこなかった。

幼い頃から過敏で、そんな私は、病気になる前はどうやってストレスに対処していたのだろ?

発散できていたんだろうか?

発散できなくなったから病気になったんだろうか?



考えても解らないのですが。


ただ。幼い頃は、まだ夢を見ることが出来たから、救いがあったのかもしれません。

大きくなったら、自分の存在がしっくり感じられるようになれる、とか、そう感じられる場所が見つかる…と、小さな希望を抱いていたように感じます。



…でも、そんな場所は、見つけることは出来なかった。

だから私は壊れ始めた。

壊れ始めた私を、「そんなはずは無い」と信じて、両親は暴力をエスカレートさせた。



自分自身や、自分の子供が、どれだけ素晴らしい人間だと、素晴らしい人間になれるのだと、思えるのか、私にはそれが不思議です。

明らかに(社会の基準から客観的にいったら絶対に)、私より私の母の方が、優れた素晴らしい人間だと言い切れるのですけれども。

母からしたら、「自分が出来る事を、なぜ自分の血をひいた我が子が出来ないのか不思議でならない」のでしょう。



わたし、もっと自然に、ダメダメっ子のままで居ればよかった。



母は、私がちょっと勉強を頑張ってみたら、私の事を誤解したようです。

私が、母自身が望んだ『出来る子』だと、勘違いしてしまったのだと思うのです。



母が習いたくてたまらなかったという、ピアノ。それを押し付けられた私。

幼稚園の頃から習っていましたが、才能なんてモノは全く育ちませんでした。



それどころか強烈に個性の強いピアノ教師からは、

「あなたピアノ辞めたほうがいいわよ。何故やめないの? 親と相談した? 早く辞めないとずっとレッスン料のお金が勿体ないのよ?」

などと言われたほどです(笑)

それを母に報告しても「あ、そ。だから何?」くらいの反応しかありませんでしたが。

当然、学校の音楽の成績は全く駄目。

あ、学校の先生が弾くピアノの音がどの音か言い当てる音クイズみたいのだけは、どうにか出来ました。でもそれだけ(大笑)



そもそも私は、「やりなさい」と言われると、やりたくなくなるタイプです。



少し前にオスとどくんが私に、「頭良かったんだね(←何故か過去形・笑)」と言った通り、私は、なんか一応『ちょっとだけ頭の良い人』の部類に入るらしいのだけど。

学校の勉強がちょっとだけ出来たのは、それなりに勉強したから。

ピアノが全く出来なかったのは、(私に才能の小さな破片すら無かったからでもありますが)全然勉強しなかったから。

そして、学校の勉強と、社会で何を学び何を活かせるかは、全く別のこと。



母が私に、「お前は人生の落伍者だ」と言いますが、こう考えると私は「なるべくしてそう(人生の落伍者に)なった」としか思えなくもないような……。



ピアノと同様に、学校の勉強も完全にほったらかしにしておけば良かった!と後悔しても、もう遅い。

よく母がこぼしたものです、(私を)「学校なんて出すんじゃ無かった」と。

…でもね、私のことを、勝手に誤解、勘違いしたのは、アナタ達なんだよ、お母さん。



H先生は「実家に帰ったほうがいいのでは」と言ったけど、本当にそうなのかな?

私を誤解したままの親が居る場所へ戻れば、その誤解と現実のギャップを認識できない親は、更なる試練(というべきか?)を私に課すような気がして。



暴力は、紛れも無い、現実だよ。

I先生もH先生も、「実際に見たわけでは無いし、第三者から聞いたわけでも無いから、真実は自分には分からない」と言うけれど。

実家の隣の家のSさん夫婦は見てたんだから。

見てたのに助けてくれなかったんだから。

「あの時どうして助けてくれなかったんですか、おかしいと思わなかったんですか?」って聞いたら、「家庭の事情があるのだと思って何も言えなかった」ってさ。

(うちの親にそんな気がなくても)まかり間違って、私が殺されてしまったら、その時になって初めて、Sさん夫婦は「あの時ああしていれば…」って思うんでしょ。

ああ、世の中って、こんなもん………。



当たり前だけど、一番大切なものは『命』だよね。

だから、やっぱり「実家には『まだ』帰らない」のが、私が選ぶべき、というか(本心では)選びたい選択肢なんじゃないかな………。



ぴたんも実家に居るよりここでは自由が無いけれど。父が騒ぎ出すとぴたんを「捨てる」とか「殺す」とか口走るので、それも恐ろしいのです。



…そうだ。



「実家に帰る」という選択肢は、いつでも選べる。



そう思って毎日を過ごしたらいいんじゃない?



少なくとも、(そう思わなかった)今までよりは。



じゃあ、不安で、いらいらしている自分を、どうやって受け入れるか、対処するか。



薬を飲んでみて、それでもダメなら、愚痴を吐いてちょっとは(いや、たくさん?)騒ごう。

くちは(言葉は)泣き言で大騒ぎしても、体が大騒ぎして何かを壊したり暴れたりしなければ、どうにか大目にみてもらえるんじゃないかな?

…っていうのは、楽観的過ぎるかしら。



ダメな自分の対処の仕方が分からないんだけど。

でもね、やっぱりね。

一時の心の揺れで「実家に帰る」選択肢を実行しなくて良かった。

実行したら、オスとどくんと、永遠にサヨナラしなければならなくなる可能性があるから。

サヨナラしたくないの。



H先生の前で、「一緒に居たい」と言ってくれたオスとどくんのことが、凄く凄く嬉しかったし、愛しかった。



心を病んでいない人だって、私みたいのとは、早くおさらばしてしまいたいだろうに。

私がオスとどくんの立場だったら、私みたいな価値の無いダメ人間とはとっくにサヨナラしてると思う。



H先生の言葉の通り、「この世界に100%幸せなパラダイスなんてあり得ない」。

…そんなの分かってた。



でも、私、すっかりこの生活に心が慣れてしまって、凄く大切な、有難い、幸せな事を、忘れてしまってたね。

こんなんじゃ、ダメ。



…で。目標を立てることにしました。

ほんとは実行したい、というか実行しなければならない事はたくさんあるんです。

たとえば。


・ダイエットする

・過食しない

・働きに出る

・何かを勉強する


とかです。でも、実行できそうも無い目標を立てるのは現実的では無いので。違う目標を考えました。


・諦めない


欲張らないで、これだけにします。

ネット上で私がやっている事(一応『仕事』と呼びます)は、今すぐお金に直結しないけれど、いつかそうなることを信じて。

無駄な事をやってるわけじゃないんだって、私が信じていなければ。

『仕事』の出来栄えだって悪くなってしまいます。



有難い事に、オスとどくんは、私メスとどが、今以上にとど体形になってもいい=「愛情は変わらない」って言ってくれるので。

そのお言葉に甘えることにしよ?

過食してもいいじゃん? ある程度はさ。

何事も、「きっちりやる」のは、もともと私の性に合わないじゃん?

 

「〜してはいけない」とか、「〜しなくてはならない」と、思い込みすぎないようにって。

「must」は、あまり心に良くないって、何かで読んだじゃない?



………。



私、やっぱり、今の幸せに甘え過ぎているのかも。



大好きな人が居て。

大好きな人が私のことも大好きだと思ってくれて、言ってくれて。

大好きな人と一緒に居られて。



この願いが叶えられない人が、この世界にどれだけ居て、その苦しみに耐え、傷付いていることだろ?



…ね。

まだ、ここで、頑張れるはずだよ、私。

だって、もう、ひとりぼっちじゃ、ないんだから。

オスとどくんも、ぴたんも、居てくれるんだから。



ぴたんには、まだ暫く我慢してもらわなきゃならないけど、ぴたんの命は保証されてる。

だから、許して、ぴたん。



オスとどくん、いつもありがとう。迷惑かけるけど、これからも宜しくお願いします。



そして私へ。

心が揺れてしまうのは病気のせい『も』あるんだから。負けちゃダメ。

ひとりぼっちだった時のことを思えば、今はどれだけ幸せなの?

幸せに慣れきって、それが当たり前だなんて、そんな贅沢な人間に、いつからなったの?

病気と、自分に、負けないように。

諦めないように。



今夜も、少しだけでも『仕事』を進めてから寝ようと思います。

無理な事や、難しい事を、自分に課しているわけじゃないんだ。

『仕事』も、「諦めない」という目標も、(ちょっとだけ難しいかもしれないけど)出来ないことでは無いです。



『ブッタとシッタカブッタ』でも買いてあったじゃん?

幸と不幸の両方があるからこそだって。

幸せも不幸せも、どちらもなくなって、もしくは、どちらかだけの世界になってしまったら、「幸せだ!」って感じる事も無くなるんだよ?



ひとりぼっちじゃないんだから、なんとかなるよ、大丈夫。

心が悪いほうへ揺れた時は、今日の事を思い出すように。>私


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